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デザインは、見え方を変える

同じものでも、どう見えるかで、
感じ方や伝わり方は変わります。

わかりやすくすることもできる。
魅力をきちんと伝えることもできる。
近づきたくなることもあれば、遠ざけてしまうこともある。

私たちは、デザインを単に「きれいに見せること」だとは考えていません。

誰に、何を、どう伝えるのか。
そのために、どう見えるべきなのか。

相手の立場から考え、情報や課題を整理し、
よりよい関係をつくることも、デザインの役割だと考えています。

DESIGN FOR A GENTLER SOCIETY
デザインで、もう少しやさしい社会へ。

Piece of CAKEが目指しているのは、
デザインの力で、社会をほんの少しやさしくすることです。
情報がきちんと届くこと。
知らなかった魅力に気づけること。
難しいことが、少しわかりやすくなること。
人と人のあいだに、理解が生まれること。
そんな小さな変化も、デザインから始められると考えています。
大きなことを、一度に変えることはできません。
けれど、私たちがつくる一つひとつのものが、
誰かの見え方や感じ方を、少し良い方向へ変えることはできる。
その積み重ねの先に、今より少しやさしい社会があればいい。
それが、Piece of CAKEがデザインをする理由です。

はじまりから、一緒に考える

「新しい事業を始めたい」
「ブランドを立ち上げたい」
「会社や地域の魅力を、もっと伝わるようにしたい」
そんな、まだ答えが決まっていないところから、私たちの仕事は始まります。
最初から、Webサイトやロゴをつくることを目的にはしません。

何をしたいのか。
何に困っているのか。
誰に届けたいのか。
これから、どうなっていきたいのか。

まず話をして、考えて、整理していく。

そうすると、本当に必要なものが少しずつ見えてきます。
それがWebサイトかもしれない。
ロゴかもしれない。
映像かもしれない。
あるいは、その前に、自分たちのことを言葉にすることかもしれません。
つくるものより先に、なぜつくるのかを考える。
そこから、一つずつ形にしていきます。

Design for Becoming
完成ではなく、変わっていくために

会社も、事業も、ブランドも、一度つくったら完成するものではありません。

人と出会い、社会とつながり、時代とともに少しずつ変わっていく。
私たちは、その変化もデザインの一部だと考えています。
だから、つくって終わりにはしません。
生まれるところから関わり、育っていく時間にも関わる。
必要になったら、また話す。
また考える。
そして、またつくる。
つくるためのデザインから、変わり続けるためのデザインへ。

それが、Piece of CAKEの
Design for Becomingです。